保育施設で働くために|個人での勉強をサポートする通信講座|難関の行政書士を目指す

個人での勉強をサポートする通信講座|難関の行政書士を目指す

保育施設で働くために

女性

試験に合格することで取得

保育士の資格は、基本的には年に2回実施されている保育士試験を受けて合格すれば、取得できます。以前は実施回数は年に1回でしたが、保育園の需要が高まっていることから、実施回数が近年2回に増えたのです。具体的には、毎年4月と10月とに、まずは筆記試験がおこなわれます。複数の科目における筆記試験なのですが、その全てに合格した人は、6〜7月と12月に実施される実技試験を受けることができるようになります。そしてその実技試験に合格すれば、晴れて資格取得となるのです。ただし受験は、大学や短期大学、または専門学校を卒業していることが条件となっています。中卒または高卒の人の場合、指定されている施設で2〜5年勤務することで、受験資格を得ることができます。

卒業することで取得

保育士試験はやや難易度が高く、合格率は20%前後となっています。そのため受験する人の多くが、通学または通信での講座を利用して、対策をおこなっています。それでも確実に合格できるわけではないため、昨今では保育士養成の専門課程のある大学および短期大学に入学する人が増加しています。これらに入学した場合、必要単位を取得して卒業すれば、自動的に保育士の資格を取得できるのです。難易度の高い保育士試験を受ける必要はなく、もちろん通学や通信での対策も必要ありません。それでいて、卒業すれば確実に保育士になることができるわけです。そのため、将来保育施設で働くと決めている人の多くが、こういった大学や短期大学に入学しています。